New Coat of Paint-音楽で何処へ行こうか

「ブルーズが、人間の胸に風を吹き込む。その風なしでは、我々は呼吸することができない」寄る辺なき道を走るわけ、を探して。憂歌、鳴り止まない日々、さて今日は、音楽で何処へ行こうか

C-Style>モーズアリスン>ヤングマンブルース

C-Style >モーズアリスン>ヤングマンブルース>https://youtu.be/yK2-nAR0Aks
THE WHO の♩ヤングマンブルース あれは反則だ。かっこよすぎる。ドラムをしばき倒すキースムーン、軽々ジャンプ決めるピートタンジェント、指、キーボード弾いてるようなジョン、張り上げないシャウトのロジャー 全然余裕、まるで若い体に爺さん達が乗り移ったみたい → https://youtu.be/GWRmsoBXAUw 

🎶おれたちには何もありゃしねえ!
おれたちは、まったくもって飢えてるんだ

そんでオリジナルはモーズアリスンでさ、なんて、ハタチの頃、下北沢の夜、レコード売りながら酔ってる客相手に講釈たれてたヤングマンズブルーズ 「な、ブルーズ歌うには声が上品だろ?スタンダードもカバーしてるけどピアノがロックなんだよ、ビリージョエルなんて聴けなくなるぜ、こいつが本物」結局口説いてる。好い気なもの。

オン年八十幾つのモーズアリスン、数年前まで歌っていたみたい。品のある声は、少し嗄れて、それでも”アメリカン•フォーキー•ピアノ•ブルーズは健在、なよう。YouTubeで聴いた限りはね。爺さんのブルーズこそは、モッズの究極。これも反則?

好きな歌、全部記すって言ったんだもの。この曲は、外せない。